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2024年 6月 21日 受験生時代の夏休み~塚田編~
こんにちは、担任助手の塚田です。
6月も下旬に差し掛かり、だいぶ暑くなってきましたが皆さん、受験勉強は順調ですか?
暑さで体がやられないように体調管理はしっかりするようにしてください。
さて、暑さとともにやってくるのが夏休みということで、今回は僕が受験生だった頃、
どのように夏休みを過ごしていたか、紹介しようと思います。
まず、受験生の夏休みは受験の天王山と言われています。
受験生の皆さんは特に、この夏休みをどう過ごすかで受験結果が大きく変わると思ってください。
僕は夏休み、1日15時間勉強を意識していました。
15時間と聞いてかなり多いという印象を受けると思いますが、
受験生の夏休みは受験勉強しかしないと決めていたので、
寝る時間とご飯を食べる時間以外はほとんど勉強していました。
その結果15時間という勉強時間を確保することができました。
皆さんも大変かとは思いますが、これを信じて15時間勉強に挑戦してみましょう!
ここまで勉強に向き合うことは今後の人生においてそう無いことですから、
この機会に努力して、あとで振り返ってみたときに、良い経験ができたと思えるような、
後悔の無い夏休みにしてください!
この夏、自分の限界まで勉強して勉強して第一志望校合格に近づきましょう!
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2024年 6月 20日 受験生の夏休み~榎本編~
こんにちは!下北沢校4年の榎本です。
本日も引き続き受験生時代の夏休みの過ごし方です。
私は受験生時代いわゆるぼっちでした(笑)
そのため不安を打ち明けられるのは担任助手しかおらず
精神的にかなりきつかったです。
そんな自分の夏休みの過ごし方を本日紹介しようと思います。
受験生時代のは私は「良くも」「悪くも」計画主義でした。
「良くも」というのは基本的に計画(勝利の方程式)から遅れることがなかったということです。
そのため、正直なことを言うと質がかなり低かった時期もありました。
それを問題に思った時に校舎長に相談したところ、「質より量だよ」と真っ先に言われました。
続いて「量を最大化して反省を次に活かす。そうすれば次第に質が上がっていくんだよ」
と真剣な目で伝えてくれました。
夏休みに自分を支えてくれたのは校舎長のこの言葉だったと今思います。
だから今皆さんにこの言葉を改めて送ります。
「まずは量!質は少しずつ高める!」
「悪くも」というのは計画が遅れた時に絶望することがよくあったということです。
自分は計画は計算式だと思って実行していました。
(いかにも理系ですよね、(笑))
完璧な計画というのをこだわり過ぎるとうまくいかなかったときに絶望して
結果勉強の意欲がそがれるのでお勧めしません
だから、計画通りいくことがないということも想定に入れて計画を立ててみてください。
計画の立て方に困ったらいつでも声をかけてください!
お待ちしてます!
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2024年 6月 19日 受験生時代の夏休み~青木編~
こんにちは!担任助手2年の青木です!
今回は自分の受験生時代の夏休みを振り返りお伝えしたいと思います。少しでも参考にしていただいたら幸いです。
夏休みに大事なことは3つあります!
1つ目は「ルーティン化する」です。
朝7時半に起き、8時半に校舎に行き12時まで勉強。昼休憩をし、13時から18時まで校舎で勉強。
帰宅し夕飯風呂を済ませ、20時から0時半まで家で勉強。
これで13時間机に座っている計算になりますが、ずっと集中は続かないので毎日11時間ほど勉強していました。
大事なことは、これを夏休みの間毎日続けることです。
自分も初めはとても辛くつまらなかったですが、2週間ほど立てば習慣化され辛さはなくなります。
まずは朝早く起きることを心掛けましょう。夏休みは校舎は8時半から空いています!
自分は朝は数学をやるなど、勉強する教科まで習慣化していました!
2つ目は、「目標にする模試を決める」です。
第一志望校に合格することが最終目標ではありますが、まだ少し先なのでサボってしまうこともあると思います。
そんな方は直近の模試の目標点を決め、それをモチベーションに勉強してください。
東進でも8月18日に共通テスト本番レベル模試があります!
そこに向けて全力で勉強しましょう!!
3つ目は「適度に息抜きをする」です。
受験生の夏休みは天王山といわれるほどとても大事ですし、自分も人生で1番勉強していました。
しかし、人間ですから煮詰まることや眠くなることもありました。
そんな時は15分ほど散歩に行く、好きな音楽を聴く、15分だけ仮眠をとる、などをしていました。
また、下北沢駅周辺にはたくさんのご飯屋さんがあるので、昼ごはんを毎日変えるなどもしていました。
受験生にとって食事というものは唯一の楽しみなのかもしれませんね。
このように、多少の息抜きをしつつ、切り替えて勉強をするということがとても大事だと思います。
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2024年 6月 18日 模試の復習法
こんにちは!担任助手1年の田上です。
今回は模試の復習方法について話して行きたいと思います。
皆さんは模試の復習についてどのように行っていますか?
とりあえず解説を見て答えの出し方を確認することができている生徒は多いと思いますが、
解きなおしをしっかりと行っている生徒は少ないように感じます。
自分は模試の復習は解きなおしが一番大事だと思います。
解説を見て解き方が分かっていても、いざ解いてみると最後まで解ききれないということが多いと思います。
次に同じような問題が出てきたときに、絶対に満点をとれるようにするのがベストです。
模試は点数ではなく、その後どうするのかがとても大事です。
毎回復習を通して模試を有意義な機会にできるように意識していきましょう。
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2024年 6月 17日 受験生時代の夏休み~中村編~
こんにちは!担任助手3年の中村です!
最近気温が上がってきて夏らしくなってきましたね!受験生にとっては、
『受験の天王山』と呼ばれる大事な時期が近づいてきています。
低学年の生徒も、受験生の生徒も、悔いなく充実した夏休みを過ごしてほしいので、ぜひ最後まで目を通してください!
私が受験生だった頃はコロナウイルスがちょうど流行り始めてしまった時期で、自宅で受験勉強をするという環境でした。
そんな環境の中、私は担任助手の方とZOOMで面談をして、目標を決めました。その決めた目標が皆さんの参考になればと思うので紹介します!
まず、生活リズムについてです。
夏休みは学校がないから、だらけてしまいやすいと思います。ただ、
自分がだらけている、寝ている間も他の受験生たちは勉強している
というマインドで、学校が休みでも、早起きをして勉強を進めました。
また、就寝時間も朝早く起きるために夜更かしはせず、早くベッドに入っていました。
皆さんも夏休みだからと言って、生活リズムを崩さないように気をつけてください。特に受験生の皆さんは、夜型の人もいると思いますが、
本番の試験は必ず朝から始まります。その時間に集中力が ピークになるように、夜型の人は、出来るだけ早く朝型の生活にしていきましょう。
次に、受講・過去問についてです。特に過去問について、夏休みに過去問を進めることが出来るのは東進ハイスクールの大きなメリットです。
過去問を先延ばしにしていると他の受験生と差をつけることが出来ません。私が受験生の頃は、共通テスト型の過去問については、絶対に夏休み中に終わらせる意気込みで進めていました。
皆さんも、夏休み中に共通テストの過去問を進めるために、まずは基礎の受講を
早く終わらせましょう!!
そして基礎の受講が既に終わっている人は今の時期から過去問を進めて周りを差をつけていきましょう!
最後に勉強時間についてです。東進ハイスクール下北沢校では夏休み中の勉強時間は1日15時間勉強を目標に掲げています。
校舎もそれに合わせて朝から夜まで開いているので、必ずその目標を達成しましょう!
これらの目標を意識して、達成できれば、必ず自信になるはずです。
受験本番が近づいてきても、夏休み中にあれだけ頑張ったから大丈夫と思えるはずです。
自信をつける、という意味でも、
この夏人生の中で一番頑張った夏休みと言えるように過ごしましょう!!
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