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2018年 9月 24日 記述模試の復習法とは?~熊坂編~
こんにちは。担任助手1年の熊坂です!
9月があっという間に終わってしまって、いつの間にか10月になりそうですね。
もうすぐ大学の授業が始まりそうで少し憂鬱です…
さて、昨日は有名大、難関大本番レベル記述模試でしたね!!
記述模試と聞くと受けたくないと言う人が何人もいるように感じます。
記述模試は
現状の点数と自分の解答の書き方が正しいのか、点数を取れる解答を作れているのか
というようなことを知れる良い機会です!
下北沢生でまだ受けていない人は必ず今週中に受けましょう!
また、記述模試を受けるか悩む人は東進で11月と1月の二回あるので、ぜひ受けてみて下さい。
ところで昨日受験した人たちは全科目の復習をしっかりしましたか?
記述模試って何を復習すべきかわからないという人もいるのではないでしょうか?
そこで、記述模試って何を復習すればいいのかなと思っていた私なりの復習法を書いていこうと思います。
まず、当たり前だとは思いますが、記述模試でもどんな模試でも早く復習することが重要です。
数学や国語など自分の記述の答案を1週間後まで覚えてられますか?
少なくとも私は出来ません。翌日、問題集とか解いてしまえば忘れてしまうでしょう。
模試の当日、翌日に復習は終わらせ、
1ヶ月後にもう一度模試と同じように問題を解けると、解き方などが身につくと思います。
理系科目の復習法ですが、数学や物理、化学の計算問題はとにかく解き直しましょう。
全く分からない問題なら一度解説や解説授業で解き方を軽く見てから解くのもいいと思います!
また、化学や生物など暗記科目に関しては、覚えて忘れての繰り返しなので忘れていたところはしっかり復習して下さい!
英語に関しては何が出来なかったかしっかり分析して、音読や単語帳、マスターで復習しましょう。
模試を受けたらすぐ復習
そして、出来なかった問題はカンペキにしちゃいましょう!
明日は記述模試の文系科目の復習法についてです!
以上
2018年 9月 23日 記述模試の復習法~石関編~
こんにちは!
暑かったり寒かったり、季節の変化に驚いている石関です。
秋が好きな自分にとっては少しじれったくもあります。

ちなみに今日は秋分の日。
明日からは夜のほうが長いんですよ!!
もうそんな季節なんです!!
受験生にとっては受験本番にむけて過去問対策にすすむ季節でもあります。
そんななか、
国公立大学の二次試験や一部私立大学の試験では記述式の問題を扱っていて、
採点基準についてはわからないまま採点をしなければならない
ということも多々あります。
東進では解いた過去問の採点をしてもらえる、過去問対策講座があるのですが、
その講座を取ってない人や併願校の対策を行うときはやはり自己採点しかできません。
「具体的にあと何点取ればいいのかわからない、、、」
という状況になっていきます。
そんな時、記述型の模擬試験がいままでよりも大きな価値を持ってきます。
同じ大学の志望者の中で自分はどれくらいの位置にいるのか
そのなかで合格圏内に行くにはあと何点足りないのか
その点数を稼ぐための勉強はどのように行えばいいのか
完答できなかった設問のうち、どこまでを部分点としてみてもらえるのか
国語で伝えたいこと、数学で論証したいこと、英語で訳すところはどのように記述すれば過不足なく記述できるのか
この項目は部分点で何割くらいの得点になるのか
記述模試はこの6点を図るためには格好の教材です。
そこで、復習の際はわからなかった部分の確認に追加して、
ここまで書いたら何点くらいもらえるかなと予想をしてみて下さい。
帳票が返ってきたあと、その予想と結果を見比べ、
過去問の自己採点でも点数を出せるように練習してみて下さい。
きっとそのスキルは入試本番で時間配分についてうまく作戦を練る助けになるでしょう。
以上
2018年 9月 22日 夏休みにスタートダッシュを切った君に
こんにちは!担任助手3年の町田です^^
最近だいぶ涼しくなって夏の終わりを感じています。
もう9月も後半ですが、今日は夏休みに新しくスタートダッシュを切った人に向けてお話しようと思います。
夏に東進ハイスクール下北沢校で「頑張ろう!」と決意を固めてくれた新入生。
もう東進に通うことには慣れましたか??
受験生になってからスタートダッシュを切るのではなく、
一足早くみんなと差をつける一歩を踏み出した新入生。
しかし、東進に入っただけでこの差を無駄にしてしまう人がいます。
せっかく差をつけるチャンスを手に入れても、
ゆっくりのんびり勉強していればあっという間に時間の差は埋められてしまいます。
このチャンスを無駄にしないためにも今から最大限の努力をしていきましょう!
具体的には3つ!
①向上得点を意識する
②基礎の早期完成
③受講・確認テストの計画設計
です。
①向上得点を意識する
向上得点1点=センター試験で1点上がる分の努力量となるので、
自分の現状の得点と目標点のギャップを計算してみて、向上得点分で埋めていきましょう。
②基礎の早期完成
高速マスターなどは早期に修得するほど本番での得点率は上がります。
英単語センター1800:2週間
英熟語750:2週間
英文法750:3週間
で完全修得まで目指しましょう!
数学の受講をしている人はやった範囲の数学計算演習をやることも忘れずに!
③受講・確認テストの計画設計
必ず受講したその日のうちに確認テストはSS判定までこだわりましょう。
また、修了判定テストは1週間以内にケリをつけましょう。
S判定でもいいのでは?とか思いがちですが、確認テストや修了判定テストで妥協していては
本番で点数をとることはまずできません。
1点の差で本番に合格できない人もいます。普段から1点の重みを大切にしていきましょう!
この3つをしっかりこなしていけば、周りのライバルと大きな差をつけられること間違いなし!
ちょっとやばいかも?と思った人は今日から行動に移していきましょう!!
2018年 9月 21日 勉強はコツコツ、成績はグーンと!!
こんにちは!担任助手の武田です!!
最近また、雨が多く気分も下がりますね、、、
雨で部活がなくなったとき、
その時間を有効に活用できていますか?
勉強はコツコツ進めていきましょう!!
しかし、残念ながら成績はなかなかコツコツとは伸びてくれません。
けれど頑張っていれば必ずグーンと伸びる日が来ます。
なので、辛抱強く勉強を続けていく必要があります。
がんばりましょう(^^)
毎日10分、いや5分からでもいいのです!!
高1、2生でこの時期で大事なことは、
勉強の習慣をつけることです!!
いざ受験勉強を開始しよう、と思い立っても、
予備校に通いだして最初に苦労するあるある第1位!!
勉強しててしんどい
です!!!
それは当たり前です。
今まで勉強していなかったのに、
いきなり長時間机に向かって勉強することなんてできません。
けれど、これまでに勉強の習慣がついていた人であれば、
そこまで困ることはないでしょう。
やはり大事なのは、
勉強習慣を今のうちからつけていくことです!!
これは予備校に通っていなくてもできます!!
なので、高1、2生のみなさんは、
いつでも受験勉強が始められる準備をしておいてください!!
東進ハイスクール下北沢校は、
やる気に満ち溢れた高校生を歓迎しています(^^)
2018年 9月 20日 センター試験まであと◯日?
こんにちは!ついに長い長い夏休みが終わり、
明日から大学が始まろうとしている町田です。
みんなに会える楽しみと、
夏休みが終わってしまう悲しみで複雑な心境です(笑)
いきなりですが、みなさんに問題です!
センター試験まであと何日でしょうか???
正解は、、、
120日!
120日=4ヶ月ですが、意外とピンと来ない人もいるかもしれませんね。
しかし、こう考えたらどうでしょう?
あと日曜日が16回。
日曜日にセンター試験本番レベル模試や
有名大・難関大記述模試もあるので
さらにー4以上されると考えると、
少ない人はあと10回という人もいるのではないでしょうか。
夏休みが終わり、まとまって勉強できる時間が限られている2学期。
まとまって勉強できる貴重な日曜日があと10回。
それを踏まえてこれからの学習計画をたてられていますか?
2次試験の過去問ができる時間も限られています。
第一志望校の過去問10年分を解き切るためにも
着実に計画した通りに勉強していきましょう!