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2024年 8月 5日 夏休みの受験勉強~松尾編~
こんにちは、担任助手1年の松尾です。
8月に入り、夏休みも3分の一が過ぎましたね。勉強の進捗はいかがですか?
今日は、私の夏休みの受験勉強についてお話ししたいと思います。
私の高校では3年生も秋の文化祭に参加するため、
受験生時代の夏休みも定期的に学校へ行って文化祭準備にいそしんでいました。
その分勉強時間は減ってしまいましたが、教室で作業をしながらおしゃべりするなかで
クラスメイトと勉強方法や受験への気持ちを共有することができ、とても刺激を受けました。
友達と一緒に昼食を食べたりおしゃべりすることも、私にとっては一番の息抜きになりました。
学校によって事情は異なると思いますが、図書室や自習室など学校を利用してみるのはおすすめです。
学校に行ったあとは、必ず校舎に行くようにしていました。
学校にいられる時間は限られているため、夜まで開館している東進はとても勉強しやすかったです。
朝登校ができなくても、毎日登校を続けられたことが夏休みの学習の自信に繋がり、秋以降の励みになりました。
朝登校と閉館下校、毎日登校を続けることで勉強時間が確保でき、
気持ちが乗らないときがあったとしても集中して勉強するきっかけになるはずです。
夏休みの学習は大きな自信に繋がる一方で、思い残したことがあると不安にもなります。
たくさん時間を使うことができる夏休み、後悔のないようにたくさん勉強しましょう!
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2024年 8月 4日 夏休みの受験勉強~田上編~
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2024年 8月 3日 朝型になろう
こんにちは!担任助手の今井です。
今回は受験生が朝から活動することの重要性を発信したいと思います。
まず、第一に試験本番は朝から行われることが多いです。実際に2025年の共通テストは一番早い科目で9:30開始です。
早い段階から朝、頭を動かすことに慣れれば試験本番も本領を発揮することができます!!
二つ目は朝起きることで勉強量の確保ができます!
受験生の夏休みで大事なことは圧倒的な勉強量の確保と一度やったことを忘れないくらいの質の高い勉強だと考えています。
ライバルは朝起きているものだと考えてください。
ライバルとの努力量に差が生まれないように朝から活動できる人間になりましょう!
最後に朝起きるコツを教えたいと思います。朝、目が覚めたら最初に太陽の光を浴びるようにしましょう!
朝太陽の光を浴びることで体内時計を調整することができ、規則正しい生活を送れるようになります。
後悔のない夏休みになるよう、勤しみましょう!
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2024年 8月 3日 高校2年生の目標について
こんにちは!担任助手の髙瀬です!
さて、高2の内に目標にしておきたいことの一つとしてあげられるのは、やはり志望校です。
高校2年生で志望校を決めるのは早いのでは、と思う方も多いと思いますが、東大や早稲田、慶応など、最難関の大学を目指し、合格している生徒は
実は早い人だと高1から、遅くとも高2のうちには志望校を決めているケースが多いです。
早めに志望校を決めることで、ゴールが決まり、受験というものが、ぼんやりとしたイメージから、明確に形あるものとして自分の中に浮かび上がってくるはずです。
志望校というのは受験における最終目標なので、そこが決まれば勉強へのモチベーションにもなります。
何事においても目標がきまれば、そのために自分が何をしなくてはいけないかも分かるようになり、目標への道筋が立ちます。
しかし、志望校を決めると言っても何から手を付けていいのか、、という方もいると思います。
そういう時は、まず、自分で色々調べてみることが大切です。どんな勉強を大学でしてみたいかや、どんな仕事を将来やりたいかを考えられる方は
そこを考えるのが一番手っ取り早いですが、そんなこと何も考えられない、という人にはぜひまずはいろいろ調べてみるのをおすすめします。
一押しは大学のホームページですね。
大学のHPはいわば「大学の顔」なので大学全体としての魅力にとどまらず、学部ごとの特色や勉強内容、将来の就職先に至るまで、
その大学の魅力を最大限掲載しています。それを読んでいく中で、「あ、これ面白そうだな」と思えるものに出会えれば、それが志望校を考えるきっかけになるかもしれません。
是非、大学のHPを色々見てみてくださいね。
また、現在下北沢校では、8/4に学部学科紹介という現役大学生が自分の通っている大学・学部について紹介するイベントを開催予定です。
志望校についてそろそろ考えたいな、と思っている高校2年生の方は是非参加してみてください(高1生の方も参加可能です)。
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2024年 8月 1日 いよいよ8月になりました!
こんにちは!榎本です!
「夏は受験の天王山」という言葉を聞いたことありますか?
おそらく聞いたことがある人はかなりいると思います。
他にも「高2のうちに固めるのが大事」「やっぱり高3が大事」など
聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?
私は生徒時代、「結局全ての時間が大事じゃん」なんて思っていました。
今回はどの時期がどのように大切なのかをお伝えします。
「確実に受かること」「学校のカリキュラム」「科目ごとの相性(数学と物理など)」
を考慮するならば、優先的に数学、国語、英語を早期に完成することが大切です。
そしていつやるべきかは逆算することで決まります。
東進では逆算により作られた「勝利の方程式」というものがあります。
志望校合格の可能性を高めるというのは至って単純です。
苦手を減らして得意を増やすだけです。
これを実現するためには受験直前はとにかく得意分野を作るために時間を費やします。
この時間はなるべく長い方がいいのですが、最低でも2ヶ月はとりたいです。
そして、その前段階が苦手分野をなくすフェーズです。これも2ヶ月。
苦手分野を炙りたすためには過去問演習を大量に行うことが必要です。
大量にというのは共通テスト10年分、二次私大10年分で、2ヶ月ほどで終わらせます。
終わらせるというのは問題を解いて、2週目に満点取れるように解き直しをすることを指します。
この時点で志望校対策には6ヶ月必要なことがわかると思います。
過去問をやる前に受験に必要な科目の定着に一科目360時間かかるとしたら
私立大学で使用する科目だけでも以下の時間がかかります。
理系(理科2科目):1440時間
文系(社会1科目):1080時間
例えば一日3時間確保するならば
理系(理科2科目):480日
文系(社会1科目):360日
かかります。
ここまで読んでいただけたらもうわかったと思います。
まとめると、
高3の5月までに各科目を過去問演習できるレベルに固めることが重要です。
それを実現するためには1年以上前からコツコツ対策することが必要ということがわかりました。
そして夏が受験の天王山と呼ばれる理由は、
学期中に遅れをとった勉強時間を取り戻したり、学習量の貯金を作るために
極めて重要であるからです。
少し長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございます!
受験は情報戦です。モチベーションを上げる・維持にも情報が大切です。
周りの人と協力しながら対策を進めていきましょう!
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