ブログ | 東進ハイスクール 下北沢校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 446

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2018年 11月 14日 生活習慣を見直そう

こんにちは!


慶応義塾大学文学部1年の大河原です!

久しぶりにブログを書きます笑

 

みなさん、早寝早起きできてますか??

 

HCで寝てしまっている人をよく見かけますが、

睡眠時間が足りないのではないでしょうか?

 

コーヒーを飲んだり散歩したりして眠気を覚ますのは、

一時的な解決方法であって、根本的なものではありません。

日中しっかり覚醒するには、十分な睡眠をとるしかないのです!

 

睡眠時間が6時間を切っている人、

就寝時刻が12時を過ぎる人は要注意です!!

 

入試本番は朝から始まります。

センター試験まであと二か月。

そろそろ朝型にしないと間に合わないのではないでしょうか?

 

また、時間がもったいないからご飯を食べない、湯船につからずシャワーで済ませる、

という人も、少し生活を見直してみてください…!

 

ご飯をたべないと脳に栄養が回らず、集中して考えることができません。

また、湯船につかることで一日疲れた体を休めることができるのですから、

これらの時間を削るのは得策ではないでしょう。

 

わざわざ生活に必要な時間を削らずとも、

スマホをいじっている時間やテレビを見ている時間を削ったり、

通学時間も勉強にあてるなどして時間を捻出すればよいのです。

 

今一度、自分の生活習慣を見直してみてください!

がんばれ下北生!

 

2018年 11月 12日 将来とは?

こんにちは!電気通信大学に通う一年生担任助手、

石関です!

今日は、受験のその先の、「将来」についてはなしをしていきたいと思います。

 

受験生にとっては「将来」ついて考えるよりもほかのことを考えたくなる人もいるとは思いますが、それでもぜひ読んでください。

 

「将来」ってなんでしょう。

こんなに漠然と聴かれたら答えられる高校生は少ないのではないのでしょうか。

そこで、聞き方を変えます。

 

「自分の葬式や死に際などの、

人生の終わりにどう言われたいですか」

 

おそらく、「いいやつだった」と惜しまれたくなる人が大半だと思います。

さらに、人によりそこからいろいろな願いがあると思います。

自分なら、「あいつは楽しいやつだった」と言われたいです。

 

そこから、少しずつ逆算していきましょう。

 
 

自分が最期に想われたいことにたいして、果たして何が必要でしょうか。

例えばボランティアに精力的に参加したり、

読書を重ねて教養を深めたり、

企業で管理職に就いたり、

人によって手段は異なるでしょう。あなたならどうですか?

 

 

では、徐々に今に目を向けていきます。

その手段はどのように得ることができるでしょうか。

このように「どうやって」を深めていくことで「将来」にたどり着くのではないでしょうか。

 

 

自分は校舎やその外でも高校生や中学生と関わる機会が多いのですが、日々をなんとなく過ごしている人が多く感じます。

学校で授業が終わり、部活が終わったら遊びにふけったりするような人が多い気がします。

 

そのような時間のなかから世界・日本のニュースに目を向け、

自分のしたいこと・なりたい姿に思いを馳せると漠然としたものからすこしずつ、輪郭をもつはずです。

 

「なんとなく」で死ぬ人生なんかより、「なにか」を目指して生きていきたいですよね!!

 

 

ここで参考までに自分の「将来」について述べさせてください。

自分には中学・高校での部活に、自分を育ててくれたという恩があり、それを返したいとの思いで今も部活に顔を出しています。

その部活動では、自分は考える力を教えてもらいました。後続の後輩達にも同じように(もしくはそれ以上に)成長して欲しいと思ってコーチとして活動に参加をしています。

大学で勉強するのは社会人になっても部活に顔を出せるくらいの余裕のある生活のため、東進や母校の高校生たちに顔負けしないように。

東進で働くことは人が成長するということをもっと詳しく知るために、ここでも多くの後続の後輩たちに成長してもらうために。

 

みなさんも自分が何をしたいのかそのためになにをすべきなのか掘り下げてみてください。

2018年 11月 11日 年内に過去問一周!

 

こんにちは!

電気通信大学に通う一年生担任助手の石関です。

 

 
 
 

昨日の季節外れの温かさに驚いているところではありますが、

気温の変化が影響して疲れが出やすく、風邪をひかないように手洗い、うがいを徹底していきましょう!

 

さて、受験生の皆さん、過去問の進捗はどうでしょうか。

年内に過去問十年分を一周

というのが合格に大幅に近づくカギとして東進生の目標となっています。

今年も残すところ約50日となり、

この目標がどれくらいの距離にあるのかが人によって見えてきているのではないでしょうか。

 

 

 

そこで、今回は過去問を解くペースとその進め方について、話ができればと思います。

 

今朝校舎で勉強を頑張っている受験生から、

①今どれくらいの点が取れればいいのかがわからない

②どれくらい復習に時間をかけていいのかわからない

併願校の対策の進め方がわからない

という声を聞きました。それぞれについて石関なりのアドバイスを紹介します。

 

どれくらいの点が取れればいいのかがわからない

これはそこまで重視するところではないと思います!

というのも、過去問をとく一番のメリットが、

「各大学に特有な出題形式に慣れ、解く作戦をたてること」にあるからです!

今どれくらいとれているか、というのはインプット練習に依り、アウトプット練習である過去問とは少し磨くべきところは違うところにあります。過去問では解く順番や、答案の作り方などに意識を向ければ得られるものは大きくなるはずです。

もし、過去問でうまくいってない単元・分野が見つかれば、

”単元ジャンル別演習”や、”大問分野別演習”

過去にやった受講の”修了判定テスト””高速基礎マスター”

などで補っていくのがインプット練習として有効かと思います。

 

次に②の、復習の仕方ですが、大きく分けて二つあります。

アウトプット練習としての復習とインプット練習としての練習です。

 

過去問はアウトプットの練習としての要素が大きく、

アウトプットの復習にこそ時間を使ってほしいと思います。

そこで、答案の添削から記述の仕方を反省をし、得点率からかけるべき時間を反省することで

過去問を解くメリットを最大化できます。

これは一回過去問を解いた後のそれほど長くはない時間でできるので、

毎回繰り返して慣れていきましょう!

インプットとしての復習は、受講の復習と同じように次に見たときに解けるようにするようにおこない、

弱点があれば基礎に立ち返ってみるという流れで進めていけばいいのではないでしょうか。

そこで考えてもらいたいのは忘却曲線というものです。

人は一度覚えたものを忘れてしまうのですが、復習のタイミングこそ大事というものです。

これに基づけば一度にすべてを覚えきるよりも、覚えやすい方法が見つかるのではないでしょうか!

 

 

③の併願校の過去問については解き方、復習という面では上と同じですが、解く年数は大きく異なります。

 

志望の度合い、合格可能性によるのですが、第二志望までは年内に1~3年解くのがいいと思います。

1年分解いて苦戦しないようであれば残りはセンター後の時期に解くという流れで大丈夫です。

しかし、あまり振るわないようであればさらに3年ほど進めるというところです。

 

以上の点から、復習をもとに過去問のペース配分を決めていきましょう。

これは学校の勉強や受講、並行するセンター対策の分量などで大きく変わってきます。

そこで、ひとつ、気を付けたいところがあります。

それは、12月の後半からセンター試験の直前対策に移る人が多いということです。

「過去問は冬休みに何とかなる」という考えはここで崩れる可能性があるので注意が必要です。

また、センター直前対策に注力しすぎるがあまり、二次・私大の対策がおろそかになる、

いわゆる「センターぼけ」という落とし穴もあります。

定期的に取り組むことこそが安定のカギです。

試行錯誤しながら自分に最適なペースをみつけ、

ルーティン化しましょう!

2018年 11月 10日 11月15日は何の日でしょう?

こんにちは!担任助手3年の岸です!

タイトルにもある通り、

11月15日(木)は何の日でしょう?

答えはズバリ、、、

安河内哲也先生特別公開授業

の日です!!

安河内哲也先生ってどんな人?

全国3万人乗受講生が絶賛する、東進ハイスクールの英語講師。

TOEIC満点

英語4技能改革を牽引。

 

経歴を見ていただければ分かると思いますが、本当にすごい先生なんです!

文科省の審議委員も努めており、

2020年の新テストに向けて勉強法を知り尽くしているのです!

(ていうかこの改革を推し進めているのが安河内先生なので、、、!)

私も受験生のときに受講しましたが、

こんな勉強法があるんだ…!

と、まさに目からうろこだったのを覚えています。

受験のテクニックを教わるだけでなく

根本的に英語力を上げるための勉強法英語力が上がる仕組みを知ることができました。

そして安河内先生の勉強法のすごいところは、

とにかく楽しくて、飽きないということ!

これなら、続けられる!と思える勉強法を伝授してもらえるので、英語苦手なんだよな~

という人も大丈夫です!

下北沢校では写真のようなペアカードを配布しています!

お友達を誘って一緒に受講するのがおすすめです(*^^*)

 

11月15日(木) 安河内哲也先生 特別公開授業 @下北沢校

お申込みは校舎でいつでも受け付けています!

定員になり次第締切となります。お早めに!

 

 

2018年 11月 10日 今月は記述模試

 

こんにちは!担任助手2年の武田です!!

 

11月になって1週間がたちました!

 

全国統一高校生テストを受けた人はもう復習は終わっていますか?

 

模試はただ受けるだけでは全く意味がありません。

 

受けたあとどうするか、自分で考えて今後の勉強に生かすのが、

 

模試を受ける意義だと僕は思います。

 

模試の点数が悪かったって、大学入試本番で合格できればいいし、

 

模試の点数が良かったって、入試で落ちてしまっては意味がないですよね、、、

 

「模試の点数に一喜一憂するな」

 

というよくきく言葉の本質はそういうところにあるのではないかなと思います。

 

そのためにも、

模試を受けて、復習して、自分の糧にしていきましょう!!(^^)

 

 

今月は、難関大・有名大本番レベル記述模試がありますね!

 

東進では、偶数月にはセンター試験本番レベル模試が、

 

奇数月では難関大・有名大本番レベル記述模試があります。

 

ということで、記述模試がありますが、

 

マーク模試と記述模試がそれぞれ2か月に1回、

すなわち毎月模試があるわけです。

 

東進では、模試の連続受験をとても強く推しています。

 

それは、2つの理由がありますが、

 

今回はその1つに焦点を絞っていきます。

(もう1つはまたの機会に。お楽しみに^^)

 

さてその理由とは??

 

 

 

先ほど言ったこととかぶってはしまうのですが、

それは、

 

「結果を踏まえて自分で勉強計画を練り直すこと」

 

これを自分で考え、実行していってほしいからです。

 

 

これを毎月行うだけで、学力を伸ばすことはもちろん、

 

自分の成績を客観的に分析し、やるべきことを整理するということは

 

現状の課題をみつけて、それに対する解決策を自分で考えていくことになります。

 

その過程がなにより大事ですし、

 

社会に出てからも必ず役に立つはずです!!

 

だから、模試が終わった後すぐにそれを実行してほしくて、

 

東進の模試は返却スピードにこだわっているのです!!

 

マーク模試であれば1週間かからずに、記述模試も10日ほどで返却されます。

 

模試が終わって成績表が返ってくるのが一ケ月後となると、

それはむずかしいですもんね。

 

勉強もそうですが、勉強を通じて、学力はもちろん、

 

そういった思考力も鍛えていければこんなに素晴らしいことはないと思います。

 

それをできるのが、東進であると僕は思います。

 

さて、長くなってしまいましたが、今月記述模試があります。

 

まだ自分の模試の結果を自己分析したことがなかった人は、

 

これからでもいいのでぜひ実践していってください!!

 

11月難関大・有名大本番レベル模試のお申込もまだまだ受け付けております(^^)

(※これは高3生向けの記述模試です)

がんばれ受験生!!

 

本日締切!
無料招待は3/27(木)まで

招待状をお持ちでない方はまずは招待状を請求してください。