ブログ | 東進ハイスクール 下北沢校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 435

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2019年 1月 16日 最大の力を出すために

こんにちは!

電気通信大学に通う一年生担任助手、石関です!

 
 IMG_20190116_204856.jpg を表示しています

今日は、受験生に向けてアドバイスを送ります。

突然ですが、センター試験当日のスケジュールを把握していますか?

 

当日は休憩時間が長く、短くても35分、最大で105分の休憩時間となります。

受験型によって違い、105分の休憩時間は理科一科目のみを受験する人にしか無いものではあるのですが、

最短の35分もとても大きなものです。必ず確認しましょう。

 

使い方によっては逆に集中力に悪い影響を与えてしまうこともあります。

そこで、

前もって休憩時間の使い方を決めてしまいましょう!!

 

一番行けないのは友人と答え合わせをしたり、そんな人達の会話を聞いてしまったりすることです。

いまのうちにやることを決め、他のことをする余地をなくして集中力を保ちましょう。

 

例えば直前に確認する分野・教材を決めるといいでしょう。

また、建物の外に出て深呼吸するのも気分をリフレッシュできます。

「英語筆記とリスニングの間に外で深呼吸して、少し英文を読んでウォームアップをしよう」

などをメモしておくと迷わずに済むと思います。

 

明日でセンターまで2日になります。

同じ形式の問題を同じ時間で解いて当日を想定するという人も多いのではないでしょうか。

そんなとき、休憩時間も本番想定でスマホの電源も切り、出来る限り本番に近づけて勉強をしましょう。

そこで、反省したことは、最大限予定に反映し、力を出し切る準備をしてください!

 

 

今までやってきたことを信じて、会場に向かってください!

頑張れ、下北生!!

 

2019年 1月 15日 受験生の受験直前勉強法!

こんにちは、勝川です。

 

本日は受験生の方々を対象に、受験直前の勉強って何すればいいんだ!

という方へ考えるべきことを自分なりにまとめてみたいと思います。

あくまで個人の考えになりますが、ぜひ自分の勉強を今一度振り返ってほしいと思います。

 

①あくまでインプットをすることを忘れない。

知識を入れる動作→点数を出すための動作(単語・熟語覚えるとか)

演習をする動作→自分と志望校の差を測る動作(過去問演習とか、演習系)

だという風に私は考えています。

 

もちろん演習することが必ずしも点数を伸ばさないのか?

と言われれば全くそんなことはありません。

演習をすることによってでしか学べないもの

(文章を訳す技術があるのか、形式にあった解法が確立しているのかなど)

は必ずあります。

ですが、そういった目的意識を持たずに勉強をしている方の多くに

インプットが確立していないのに、演習ばかりやってしまう方もいらっしゃるので、

警鐘を鳴らす意味を込めて、お伝えしておきます。

 

②演習は自分と合格の差を測るもの。

①でいったこととほぼ同内容です。

「演習」と一重に言っても時期に応じて考えなければならないことは違います。

現在の時期に考えられる演習というものはおそらくこのようなことだと考えています。

故に、ただ闇雲にやらずその都度その都度志望校との差を測り、

今後何をすべきなのかを今まで以上により明確にしてほしいと思います。

 

③当たり前の反復徹底。

この時期は浮足立つことがかなり多くあると思います。

そういうときこそ、基礎基本の部分について確認をしてほしいと思います。

演習ばかりやっていると、やっている分野等に偏りが生じ、

科目全体を網羅できていないケースがあります。

そういったことにはならないようにお願い致します。

 

以上です。

現状で何をすべきかわからない場合は近くの担任や担任助手に聞いて下さい。

一緒に考えましょう!

 

2019年 1月 14日 新受験生の方に向けて大切なことを話します。

こんにちは、担任助手の勝川です。

こんな名言を見ました。

「努力は必ず報われる、報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは言えない。」

野球選手であった、王貞治さんが残している言葉です。

今、本番直前の受験生は報われる努力ができるように

担任助手一同支えていきたいと思いますので、

残り時間一緒に頑張りましょう!

 

さて、本日ですが

新高3生・新高2生の方に向けて、

大事だと思う3つのことについてお話をしようと思います。

 

 

①考えること

私達担任助手は、皆さんのサポートのために様々なことをしますが、

勉強を実際にやるのは、生徒皆さんになります。

故に、みなさんがどの勉強をやるべきなのか、どのようにやるべきなのか。

そういった点数に結びつく動きを意識しながら普段の勉強に当たって欲しいと思います。

つまり、闇雲に勉強をしないでほしい。ということです。

 

②素直であること

考えた上で自らのやり方を身に着け、これから勉強をしていくと思います。

ただ、その上で人の言うことは聞いてみるという姿勢を必ず持っていてほしいと思います。

人の言うことを一度聞いてみた上で柔軟に自分のものにしてほしいと思います。

故に、人の話を全く聞かず、我流でやってしまうことは点数が伸びるのであれば

何も問題は無いのですが、「聞く」という当たり前のこともできなくならないように

してほしいと思います。

 

③努力をすること

当たり前ですが、受験勉強は理屈をこねるものではありません。

そして、いくら参考書を持っていてもその知識を身に着けなければ受かりません。

それすなわち、みなさんがいかに自らの手と頭を動かし、

知識を覚えようと必死になれるかどうかが大切だということです。

自らの立ち位置や弱点を認識し、

今後何をしていくのか大まかでも構わないので計画をたて、

実際に行動する。

その行動の部分ができなければ受からないのですから、

必死こいて行動してほしいと思います。

 

これから受験生になる自覚をしっかり持ち、勉強に邁進してほしいと思います。

支えてもらっている方々への責任をしっかり果たすためにも、

正しい努力をしてください。

その上で、なにか困ったら担任助手に聞いてくださいね。

一緒に悩み、考えます。

 

がんばりましょう!

 

2019年 1月 13日 センター試験出陣式


こんにちは、担任助手2年の松尾です!

 

今日で、センター試験まであと6日となりました。

センター試験の直前期対策や勉強法、過ごし方については過去のブログで更新しているので、

そちらを参照頂ければと思います。

 

さて、本日下北沢校では、センター試験前出陣式が行われました。

当日の注意点や過ごし方についての共有、社員・担任助手からの激励を行ったのですが、

残念ながら参加できなかった受験生、

また、同日体験受験を受ける新高1~新高3生の方にもためになる内容なので、

一部内容をご紹介します!

 

出陣式では、

センター試験本番と模試の違いや、担任助手の失敗談、メッセージなどをお伝えしました。

センター試験と模試の違いはいくつかありますが、

その中でも大きな違いになってくるのが、休憩時間が長いことです。

普段の模試での休憩時間は10分前後ですが、当日は30分以上の時間があります。

 

トイレに行って少し単語帳やノートを見直していればあっという間に10分は過ぎますが、

本番はもっと時間があくため、

何も意識していないと時間を持て余してしまう可能性があります。

 

当日はつい解き終わった試験のことを気にしてしまいがちですが、

絶対に答え合わせはせず、終わった科目のことはすぐに忘れて次に切り替え、

次の試験の勉強に移るようこころがけましょう

せっかく数十分あれば、その間に1問でも多くの問題に正解できるような努力はできます。

私自身も、本番直前に見直していた日本史の範囲がそのまま問題に出てきたことがありました。

 

何より、まだ6日間あります

問題1つ1つに向き合い、自己最高得点を取ってきてください!

校舎でスタッフ一同応援しています!

 

 

 

 

2019年 1月 12日 あと6日、、もある

こんにちは!担任助手2年の蛯名です。

 

受験生のみなさんがこのブログを読む頃には、センター試験まで残り6日となっている頃でしょう。

 

ヤバい、間に合わない、何をやったらいいのだろう、、、

 

そういった状況に陥ってしまうのがこの超直前期にあることだと思います。

 

しかし、僕が思うに、

超直前期こそ、何をやるか絞って一つ一つきちんとこなしていく必要があると思います。

 

というのも、あと6日もあるのです。

 

1日1テーマ、1単元の内容を潰せば、センターまでに6テーマ、6単元潰すことができます。

 

受験生の皆さんであれば、1日10時間以上勉強している方がほとんどでしょう

ならば、1日で1単元ぐらいは潰せるはずです。

 

そうすれば、センターまでに6単元潰す事ができ、1点でも多くセンターで点を取ることにつながることと思います。

 

 

この時期に絶対やってはいけないことは、

 

時間がないからと言って、何をやったらいいかわからなくなり、ただ漫然と総復習と言う名の無駄な時間を過ごすこと

です。

 

この時期に漫然と総復習をやってもほとんど意味がありません。

 

超直前期こそ、1点につながるミクロな学習を進めるようにしてください。

 

 

 

 

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