ブログ | 東進ハイスクール 下北沢校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 31

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2024年 10月 24日 志望校を目指した理由~鈴木琳編~

 

こんにちは!担任助手の鈴木琳太郎です。本日のブログのテーマは昨日に引き続き志望校を目指した理由についてです。

昨日の今井担任助手の素晴らしいブログのおかげで志望校を愛すことの大切さがわかったと思います。

(まだ読んでいない人はこのブログを読む前にそちらを読んでください)

ということで今回は志望校の決め方について書いていこうかななんて思っています。

なんでそんなテーマかというと結果としては第1志望校に自分は落ちてしまっているからです。

なんてこっから暗い感じで書くつもりもないのでこんなやつもいるんだな程度に反面教師にしてください!

もともと自分は国公立大に入ろうかなーでも教科数多いしなーとか高2のころに思っていました。

ただ、高2に受けた同日模試が散々すぎてどうしようかなと思いながら新年度招待を受け、4月に東進入学をしました。

とここでなんだここまで全然ヤバくないじゃんって思ったそこのあなた!反面教師にしてほしいのはここからです。

国公立に向けて勉強を始めた自分なんですが、8月に某K大学に見学に行って状況が一変します。

「なんかいいじゃん。」そう思って志望校を変更しました。

もちろん部活の先輩が通っているなど小さな理由はいくつもありましたが、大きな理由は先ほどの理由のみでした。

それまで勉強してきたこともあり、結果として私立第1志望、国公立も受けるという状況になりどっちつかずになってしまいました。

ここから学んでほしいのは志望校に対して強い気持ちを持ってほしいということです。

自分では何となく決めたつもりじゃなくても本番になったらより志望校への思いが強い方が勝ちます。(鈴木調べ)

受験生は今の志望校、低学年はこれから決めていく志望校に強い気持ちを持ちましょう!!

 

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2024年 10月 23日 志望校を目指した理由~今井編~

 

こんにちは!担任助手の今井美来です。本日のブログのテーマは志望校を目指した理由についてです。

私は現在、慶應義塾大学環境情報学部に通っています。

高校1年生の時から第一志望校に設定していたSFC(湘南藤沢キャンパスの略)ですが、

私が目指したきっかけは何でもできて面白そう!と、ただ思ったからです。

SFCでは政策デザイン、社会イノベーションと経営組織、国際戦略、言語文化とコミュニケーション、総合政策学の方法論、先端情報システム、先端領域デザイン、先端生命科学、環境デザイン、人間環境科学の分野など、環境情報学部と総合政策学部の両学部合わせて理系、文系の壁を隔てなく100を超える研究プロジェクトが進められています。

研究分野がはっきり決まっていなかった私は何でも学ぶことのできる環境に身を置き、

じっくり自分の本当にしたかったことに耳を傾けてみることを望んでいました。

実際、入学前は民俗学に興味がありましたが今では地震などの災害のメカニズムについてとても興味を持っています。

普通なら大学にはいってからやりたいことが変わってしまうと転部などを考えなければいけないですが、

SFCではそのことを考えず、自由に学ぶことができるので私はSFCを選びました。

実際第一志望を設定し、過去問などを解いていくと志望校に対する愛が生まれてくるものです。

緊張症の私も第一志望校の入試当日は「やっと入学するチャンスがやってきた!!」と、胸を弾ませていました。

低学年の皆さんは、是非自分の愛せる大学選びをしてください!!

受験生の皆さんは全力で自分の第一志望校を愛してください!!

 

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2024年 10月 22日 単元ジャンルで実力伸ばせてますか?

こんにちは!担任助手の田上です。

今回のテーマは「単元ジャンル」です。
 
そこで今回は単元ジャンルについてお話しようと思います。
 
単元ジャンルが始まっておよそ2か月経とうとしていますが、調子はどうですか。
 
この時期になってくると、1日どのぐらいできるかが分かってくる頃だと思います。
 
なかには全然解けなくてレベルが下がって、思い通りにうまくいかない人も多いのではないかと思います。
 
ですが、単元ジャンルで出題されるものの難易度は高いことが多いので、1回目は解けなくても落胆する必要はありません。
 
それよりも解説を読んで理解した気になっているのが一番危険です。
 
皆さんには直しの部分により労力をかけて欲しいです。
 
具体的には英語だったら音読したり、社会だったら時代の流れで確認してみることが大事になってきます。
 
そして、しっかりと復習できたらその問題をある程度期間を空けてもう一度解きなおすことが大事です。
 
これは単元ジャンルに限った話ではないと思います。
 
ここからは量をたくさんこなすのも大事ですが、1問1問のにこだわってやっていきましょう。
 
肌寒くなってきているので体調管理も怠らずにやっていきましょう。

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2024年 10月 21日 自分に克つ!

こんにちは!担任助手の鳥山です。

今回のテーマは「自分に克つ」です。

そこで今回は受験を通しての自分との向き合い方についてお話ししようと思います!

みなさん、受験は誰との戦いだと思いますか?

模試などでは周りと自分を比べがちですが、1番は自分との勝負だと思います。

自分がやりたいことを抑えて勉強できるか、やめたいなと思った時に粘って続けられるかなどの

自分の欲望との戦いの小さな積み重ねの結果が、

志望校の合否を左右すると思います。

 

これは受験に限った話ではなく、大体のことが自分次第で大きく変わります!!

頑張らなければいけない時に、自分に克って努力し続けることは難しいです。

だからこそ、それを成し遂げられる人が強いし、その経験が自分を成長させてくれます。

共テ本番まで残りあと90日弱ほどです。

受験で自分に克つには志望校に合格したい!」という強い気持ちを持つことが1番大切です。

でも、ここから先、模試や過去問が思うように解けなかったり、焦ったりして不安になることが増えるかもしれません。

自分に克てなくて負けそうになった時はいつでも私たちに声をかけてくださいんね。

ほんの少しでも力になれれば幸いです。

ぜひ自分に克って、ラストまで全力でがんばってください!!!

 

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2024年 10月 19日 入試本番のしくじりエピソード

 

こんにちは!担任助手の髙瀨です。

今日は昨日に引き続き、自分の入試本番のしくじりエピソードについてお話ししたいと思います。

国立志望だった自分は、私学の入試ではミスすることなく、いつも通りの実力で本番に臨め、

残すは第一志望校のみとなりました。

 

しかし安心してしまったのか、第一志望校の入試本番で失敗してしまいました、、。

社会では地理と世界史の2科目を受けていたのですが、世界史だと思って回答していた解答用紙が、なんと地理の回答用紙でした、、。

そんなバカなことがあるのか、とか事前に確認すれば絶対間違えないまず、ときっと皆さんお思いになると思います。

自分もそう思っていたうちの一人でした。実際冠模試などでも間違えたことはなかったので、本番も間違えるはずがないと思っていました。しかし、実際こうやって失敗したことで本番では、大慌て。やりきれなさの残る本番となってしまいました。

 

以上の経験から皆様にお伝えしたいのは、ありきたりなことではありますが、

「本番は何が起こるかわからない」

ということです。

 

それを事前に予想することはできません。本番何が起こっても極力焦らないようにしようと

思っておくことと、模試などでなるべくたくさん失敗しておくことが一番なのかなと思います。

模試で失敗しても、本番でなくてよかった、次からは絶対に失敗しないようにしようと思えればそれでいいと思います。皆さんも模試でたくさん失敗して、いい経験を積んでください。

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