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2025年 1月 30日 規則正しい生活が体力の源!
こんにちは!東進ハイスクール下北沢校の森です。
今日はタイトルの通り規則正しい生活について書いていきます。
受験生の皆さんはもちろん高1、高2の皆さんも当てはまる話です。
まず規則正しい生活とはなんでしょうか。
私は早寝早起きと日々のルーティーンに尽きるのかなと思います。
早寝早起きと言われても無理だと思う人がいるかもしれませんね。
世の中人は夜型と朝型の2つに分けられるそうで、全員が朝型になるのは難しいそうですよね。
ですが受験に関してはそうは言ってられません。
試験の開始時間は大体9時前後なので、そのときには脳が起きてる状態になってる必要があります。
私も夜型なので朝起きるのが苦手な人の気持ちはとても分かります。
私のおすすめは寝る前に白湯を飲むことです。
白湯を飲めば体もリラックスして寝る体制に入りやすくなりました!
あとは勉強の計画を時間で区切るのも大切です。
だらだら勉強してしまうと結果的に寝る時間も遅くなってしまうので気を付けましょう。
あとは自分なりのリラックスできる方法を探してみてください。
生活習慣が変わるだけで勉強の進み具合も変わるので、
ぜひ規則正しい生活を目指して勉強を頑張ってください!
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2025年 1月 29日 自分ができることを完璧に
こんにちは!東進ハイスクール下北沢校の今井です!
受験生の皆さん、共通テストが終わり、気持ちが上向きの人もいれば、少し落ち込んでいる人もいるかもしれませんね。
どちらにせよ、今は受験生全員が大きなプレッシャーを感じている時期だと思います。
そんな今、ぜひ意識してほしいことがあります。それは、「たった一回のテストで合格点を取れば勝ちだ」ということです。
志望校の判定がA判定でもE判定でも、気を抜けば落ちることもありますし、逆に今から必死に努力すれば合格を掴み取ることも可能です。
判定に振り回されず、自分にできることに集中しましょう。
受験直前、何をすればいいのか?
この時期、何を優先すべきか迷って勉強内容が分散してしまうことがありますよね。
でも、このタイミングで一番大事なのは、「今の自分ができる範囲を完璧に仕上げる」ことです。
すべてを網羅しようとするよりも、限られた時間の中で一つひとつを確実に仕上げるほうが、合格への近道です。
特に第一志望校に関しては過去問の対策が完璧な状態かもう一度解き直してみてください。
意外と過去問が完璧じゃなかったり対策にムラがあったりまだまだ対策の余地があると思います。
受験は他人との競争ではなく、あくまで自分自身との戦いです。
他人と比べるのではなく、昨日の自分や、1週間前の自分と比べて、少しでも前進していることを実感することが大切です。
たとえ小さな成長でも、それは確実にあなたの力になっています。
最後に受験は確かに大変ですが、「自分ができることを完璧に仕上げる」ことで、必ず道が開けます。
焦らず、自分のペースを守りながら、コツコツと積み上げていきましょう。それが最強の勉強法です。
そして最後にもう一言。
周りと比べないで!
これまで頑張ってきた自分を信じて、目の前の道を進み続ければ、必ず目標に辿り着けます。
どんな状況でも大丈夫。まだまだ、なんとかなります!心から応援しています!
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2025年 1月 28日 1日1日のちょっとした差が…
こんにちは!担任助手の桐生です!
今回は1日1日のちょっとした差が合否を分けるという話をします。
高3になってからは部活も引退して皆さん本気で学習し始めるでしょう。
そのため現役合格者と現役不合格者で4時間程度の学習時間の差しかありません。
つまり現役合格者と現役不合格者で差がつくのは高1・高2での学習時間の差です!
高1生は 年間159時間 の差で
1日にすると26分の差ですね。
高2生は年間214時間の差で
1日にすると35分の差ですね。
高1・高2共に30分くらいの差ですね。
皆さん毎日部活や学校行事などで忙しい日々を送っていらっしゃると思います。
部活が終わって帰宅したあとにそのまま寝てしまう方も多いのではないでしょうか…
そんな時にあと少し踏ん張れるかが合否の分かれ目になります!
1日30分の差です!
帰宅後だけでなく、学校の登下校の時間や休み時間などほんの少しの時間をいかに活用するかが
勝負になります!
登下校の30分や寝る前の30分に
高速基礎マスターや暗記系の学習に取り組んでみましょう。
この30分が合否を分ける
という意識で常に取り組んでいきましょう!
受験生になってからではもう差がついてしまっています!
皆さんは高1生・高2生の間にライバルと差をつけていきましょう!
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2025年 1月 27日 部活をやっていても過ぎた時間は平等
こんにちは!担任助手1年の大喜多です!
そろそろ2025年になって1ヶ月が過ぎようとしています。時間の流れは早くて恐ろしいですね、、、時間と言えば、新高校2年生3年生は『部活』をやっていますか?
今日は、部活を頑張っている皆さんに向けて少し勉強時間の話をしたいと思います。
高校生の時にやる部活は人生でたった一度きりの青春ですね。僕も高校生の時は剣道部で週4日練習していました。
しかし皆さん、部活を『勉強しない』理由に使っていませんか?
例えば、『部活が忙しいので勉強の時間がない』『部活で疲れて寝ちゃいました』『大会があるのでその日は勉強できません』と、自分で思ったり、人に言った経験はありませんか?
おそらく多くの人があると思います。
今日伝えたいのは“部活動をやっていても過ぎた時間は平等”ということです。皆さんは、いわゆる難関大学を第一志望としていて日々勉強を頑張っていると思いますが、
部活を理由に勉強しない日があってはやはりライバルに大きな差をつけられてしまいます。大学受験には部活をやっている人を甘やかしてくれる制度なんてありません。
大学受験はどうしても部活をやっていなくて時間がある人の方が有利です。しかし!部活をやっている人でも隙間時間を有効活用すれば、その差は超縮められます。
新高校2、3年生はまだまだ時間があるので、もし自分が部活を言い訳に勉強してないなと思ったら、その瞬間に英単語帳でも開いて勉強を始めましょう!
これからも応援しています!
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2025年 1月 26日 国立2次試験まで残り約1ヶ月!
こんにちは!担任助手1年の江尻です!
さて、受験生の皆さんは共通テストが終わりリサーチもかえってきたのではないでしょうか?
そしてそろそろ二次私大へとシフトしていく時期だと思います!
今日のテーマは国立本番まであと約一か月ということで、
厳密にはもう1ヶ月を切っているかと思います!
個人的にはこれからの期間に気をつけてほしいことが3つあります!
一つ目はメンタル面です!
そろそろリサーチが返ってきて、
共通テストがうまくいって判定も良かった人
逆に共通テスト失敗してしまい判定が悪かった人いると思います!
失敗してしまった人は2次試験で挽回が必要だと思います!
正直、失敗して凹んでいる状態からすぐに切り替えるのはかなり難しいと思いますが、
もう終わってしまったことはもう取り返せないと思いますし、逆転合格できるためにも、
なんとかうまく切り替えをつけてこれまで同様、もしくはこれまで以上に頑張りましょう!
上手く切り替えをつけるうえではぜひ周りの人を頼ってみてください!
周りの人と喋ればきっと少し元気になるはずです!
逆に上手くいった人も油断は絶対禁物だと思います!
共テ少し失敗気味の人が逆転しようと2次で高得点を取ってくることがあると思います!
共テうまくいっていたのに、2次でこけてしまうのが一番悲しいと思うので、
抜かれないように頑張りましょう!
二つ目は共テでなまってしまうことについてです!
自分も去年1月上旬に共テに全振りしてしまっていたため、悪い意味で共テに慣れてしまい、
2次力が下がってしまっていました。
共テで2次の力がなまってしまうことがなければいいのですが、
もしそうなっていると感じた場合は、少し簡単目な問題から取り組み始めて、
失いかけていた思考力や答案作成のやり方を思い出しましょう!
思考力を取り戻したり、式や法則の使い方を思い出すために、
いつもより長めに1問に時間をかけるのもありだと思います!!
3つ目は出願後についてです
もう少し後の話にはなりますが、
国公立の出願が始まると出願者数や倍率が出始めると思います。
倍率が高いと不安になると思いますし、
他の(偏差値の高い)大学から志望変更をしてくる人がいたらどうしよう、など
色々不安になる事があると思います。
実際、去年自分は前期で受ける大学の倍率(出願者数/募集定員)が6倍以上になり、
もともとただでさえ倍率が低いのに、例年よりもさらに高い倍率になって
動揺した覚えがあります。
でもいざ入試が終わってみれば実質倍率は例年通りの5倍になっていたし、
無事合格圏内の点数を取れていました。
出願者数より受験者数はやや少ないし、
あまりに受験者が多い場合は合格者が少し多めに出ることがあります。
いくら倍率が高くても、結局合格点を取れれば受かる!!
このことをぜひ覚えておいてほしいです!
長々と書いてしまいましたが、共テから切り替えて2次の勉強を再開しましょう!!
心配になる事も多いと思いますが、どうか頑張ってください!!
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